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活魚料理斉とう のブログ

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活魚料理斉とう のブログ
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登戸に本物の店がある!!

当店の魚介類は、主な漁港で水揚げされた、
しかも一番美味で珍しいものが直送されてきます。

市場では出回らない地元だけの天然魚を当店で居ながらにして
旬の味を満喫して頂けるのが自慢です。
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『 冬到来 “ 種々雑多の鍋料理 ” 』

2009/11/21 11:39
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冷たい外気に思わず身を縮め、食べたくなるのが『鍋』。
弊店の鍋料理は、その日の種々雑多の魚介類と野菜
を盛り沢山に使う “ちり鍋” “寄せ鍋”は、ご好評をい
ただいております。
 ちり鍋は、昆布だしで種種の魚介類と野菜を煮てねぎ
やもみじおろを加えたポン酢醤油で召し上がっていただ
きます。
 
 また寄せ鍋は、煮出し汁と醤油で味付けをした中に、
種々の魚介類と野菜を煮込んで召し上がっていただき
ます。
 他に合わせ味噌を土手鍋風にした“牡蠣の土手鍋”も
用意してございます。

 冬の夜長、豊富な材料の鍋料理を囲んで、和気藹々
の団欒は、明日の英気にもつながります。

写真は、お客様のご注文で、カワハギのちり鍋用材料
の一部ですが、これにきのこ類と豆腐等が加わります。
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『 瀬 戸 内 の 冬 ス ズ キ 』 

2009/11/18 12:47
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浅瀬、深場の移動を繰り返ながら成長するスズキ。
旬は夏だが、越冬前の冬スズキも魚場によっては
結構いける。
スズキは真鯛に並んで高級魚だが、脂臭い匂いが
移りやすいので産地に注意するよう言われている。
 やっと海水温度も下がり、九州から瀬戸内を回遊、
太平洋に出る直前に漁獲された写真の魚たち。
前日水揚げされたスズキ、マダイ、カワハギ、他が
鳴門から届きました。
特にカワハギは、価値観が決まる肝が大きく、肝和え
料理には最高。
 
 また、三浦半島沖の脂ののった松輪サバが入荷し
ております。
ほとんど刺身に近い締め方で、〆サバで召し上がっ
ていただきます。
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『 解禁を待っていた松葉カニ 』

2009/11/16 12:47
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個人的にも極親しくしている人にK女史とK君がいる。
仕事の鬼と言われている彼女は、社内では豪腕女史とも。
また、彼も真面目さと営業成績が抜群で、今週から当分
香港出張を命じられ、社内信用も突出しているようだ。
 その両君は大の蟹ファン。毎年花咲ガニと松葉ガニの
解禁を楽しみにしている。
ホームページに入荷を掲載した途端「これから行きます」の
連絡あり。夕方、カウンターに座るやいなや、二人でむしゃ
ぶりつく様は豪快そのもの。
「やっぱり松葉は最高!」
「今年はもう一杯食べたいね」
あと一杯と言わず何杯でも召し上がれ。
 
 写真は茹で上がり、真っ赤に変身した本物であるタグ付き
「松葉ガニ」。






 
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『 松葉ガニ (ズワイガニ) 』

2009/11/12 11:07
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11月6日に解禁になった松葉ガニ。
日本海の鳥取・島根沖で、しかも寒海200メートル前
後の深層に生息し、冬期に浅場に移動する習性があ
ります。
鳥取では松葉ガニ、福井では越前が二と称し、カニの
中では最高級とされています。
北海道や他で水揚げされるズワイガニのそれとは味
の面と市場相場は全く異なる。
 早速O様からご注文をいただき、鳥取境港から特大
が届きました。
活ガニを水でしめ、海水よりやや薄めの塩水で茹で上
げます。
20分もすると鬼のように真っ赤に茹で揚がった松葉
ガニは、独特の香と甘さで他に類を見ない。

画像は活きたまま送られてきた松葉ガニ。

 
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 『 あ る 披 露 宴 』

2009/11/09 11:16
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当店が開業二十九年目に入るが、学生バイトで五年間も
手伝ってくれたのは過去にM君ただ一人だ。
その彼が、交際していた彼女とこの度結婚式を上げた。
彼は大学を卒業してから、大阪の同業社に就職するが、
寮生活を強いられる。
ところが、彼女も後を追うように大阪で別の会社へ就職して
しまったのだから見上げたものだ。

 M君は自動車部品の一つ発条の中堅会社で、その御曹
司とあって百五十人からの来賓の中にアメリカ、インド、韓
国と招待客も国際色豊かであった。
中でも私達家族三人全員が招待を受け、しかもスピーチま
で頼まれてしまった。
当日の私のスピーチ内容を紹介してみます。
二人のお色直しの後、会場に入場したのを待って、トップ
バッターで私の祝辞が始まった。
 
  「只今、ご紹介にあずかりました夫婦で小体な料理屋を
営む小林でございます。
まず冒頭に、M君、T子さん、おめでとう。
そして、ご両家本日は誠におめでとうございます。
今日のよき日である祝宴の席に、私どもスモールファミリー
を三人束ねてご招待を受け光栄に思っております。
しかも、このお目出度い席上で私にスピーチをM君から頼ま
れました。
何を語ろうか正直戸惑いましたが、依頼した当人が一番気
になっているでしょうし、隣の家内と娘が先程からはらはら
しているようです。
今日はM君の学生時代の一部をお話して見たいと思います。
 先日、M君のお母様がこの結婚式の打ち合わせの為上京
された折、わざわざ私どもの所へ立ち寄って下さいました。
二人の門出は、全て当人同士に計画を立たせてやらせてお
ります。とお話をされておりましたが、誰よりも喜んでいらっし
ゃるのがお父様だと伺っております。
“父は自分のことのようにはしゃいでいるんです”とM君から
何度か聞かされています。
私どもにも船出を待つ娘がおりますので、お父様のお気持ち
は手にとるように理解できます。
 さて、M君が大学入学と同時に私どもの店にバイトをしたい
と面接に来ました。
募集の張り紙を見たと複数の学生さんも同時に面接に来ま
したが、家内と相談し即決めたのが日陰のとうもろこしのよう
なM君でした。
 当店のバイトを始めて間もなく、彼は大学の写真部のゼミ
に入会したようで撮影会で撮ってきたといって写真を見せて
くれるのですが、どう見ても一向に上達していないのです。
この時から既に撮影と称して実は隣のT子さんをカメラでは
なく、自分の眼のレンズをM子さんに向けていたのでしょう
ねェ。
バイトの日を重ねる毎に彼は私の家族に溶け込み、私達の
倅のような存在になりまして、四年間があっという間でした。
 ところが卒業を迎える筈のある日、“もう一年ここでバイトを
させて下さい”って言うではありませんか。
彼は照れくさそうに“どうも単位を足りるに至らなかった”とい
うんです。
後から気が付いたのですが、どうやら留年の原因はT子さん
にあったのだと思いましたよ。
M君のご両親に懸念されるでしょうが、留年のお陰で私のそ
ばでもう一年彼がいてくれると思うと、よくぞ留年してくれたと
正直思いましたよ。
その意味ではT子さんに大変感謝しています。
 しかし、留年した一年が不思議なぐらい彼との絆みたいな
ものが深まりましてね、暖簾を下げた後毎晩のように二人で
飲みましたなァ。
アルコールの弱かった彼も私のせいで、少しづつ飲めるよう
になってしまったんです。
その上休日の日には、一緒によくでかけました。
また彼は飽きもせず、ハゲの爺様とよう付き合ってくれまして
ね、こんなところにも彼の優しさと、彼の人間像を垣間見る思
いでした。
ご両親の深い愛情の元で育まれた人間性が、そこかしこにに
じみ出ているのは、正にご両親の教育そのものだったのでし
ょう。
 ご両親にはもう一つ怒られそうですが、私はM君を当初から
わが子を呼ぶように呼び捨てにしていました。
この様を常に見ていた常連の仲間の人達からも、同様に呼ば
れ、誰からも可愛がれれていましたね。
しかも、その人達とのつながりを絶やすことなく、今もって付き
合いを密にしているのも彼の人間性そのものです。
 今日の目出度い日にあって、M君のほんの一部を語ってみ
ました。
が、別の機会に彼を語ることがありましたら、角度を変えて続
編をお話してみたいと考えております。
息子のように感じる彼の門出に、どうぞT子さんと人も羨む家
庭を築いてください。
本日は本当におめでとう!
私の餞の言葉といたします。
 “幸あれ!”






 

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 『 本日の、豊富な品書きの一部 』

2009/11/06 12:35
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市場には入荷困難の魚が豊富にあるのは当店
の自慢一つ。長年地方の漁港との取引が今に
生かされています。
 明日(土)は臨時休業にも関わらず、本日も豊
富な魚の品書きです。

  昨夜も数年ぶりにご来店いただいた某大学
教授三人様。
「久々にいただいた“斉とう”の刺身に改めて感
動しました」
「今、他店で少し食べて来たので魚の違いがよく
分かりましたよ」
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『 ハ ゲ (カワハギ) 』

2009/11/02 13:18
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鳴門ではもちろん、関西以南では「ハゲ」と称され
る「カワハギ」。
昔からフグの代用にもされるカワハギは、肝和え、
刺身、鍋、煮付け、何にしても美味い。
中でも当店の「肝和え」は、「好きなので時期に
なるとよく食べるが、この肝和えの食べ方は初め
てで、今まで食べた中で一番美味い」と、お客様
から賛辞をいただいております。
 
 又、別なカワハギの美味さが満喫出来る料理で、
季節限定の、「カワハギの水炊き」も承ります。

朝一番で鳴門から届いたカワハギとタイ、アジ、他。
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