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活魚料理斉とう のブログ

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活魚料理斉とう のブログ
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登戸に本物の店がある!!

当店の魚介類は、主な漁港で水揚げされた、
しかも一番美味で珍しいものが直送されてきます。

市場では出回らない地元だけの天然魚を当店で居ながらにして
旬の味を満喫して頂けるのが自慢です。
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 『 本日の、豊富な品書きの一部 』

2009/11/06 12:35
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市場には入荷困難の魚が豊富にあるのは当店
の自慢一つ。長年地方の漁港との取引が今に
生かされています。
 明日(土)は臨時休業にも関わらず、本日も豊
富な魚の品書きです。

  昨夜も数年ぶりにご来店いただいた某大学
教授三人様。
「久々にいただいた“斉とう”の刺身に改めて感
動しました」
「今、他店で少し食べて来たので魚の違いがよく
分かりましたよ」
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『 ハ ゲ (カワハギ) 』

2009/11/02 13:18
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鳴門ではもちろん、関西以南では「ハゲ」と称され
る「カワハギ」。
昔からフグの代用にもされるカワハギは、肝和え、
刺身、鍋、煮付け、何にしても美味い。
中でも当店の「肝和え」は、「好きなので時期に
なるとよく食べるが、この肝和えの食べ方は初め
てで、今まで食べた中で一番美味い」と、お客様
から賛辞をいただいております。
 
 又、別なカワハギの美味さが満喫出来る料理で、
季節限定の、「カワハギの水炊き」も承ります。

朝一番で鳴門から届いたカワハギとタイ、アジ、他。
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『 嫁に食わすな!  “ 秋 さ ば ”  』 

2009/10/29 13:20
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湾内で揚がるサバが、やっと脂がのり美味くなり
ました。
特に鮮度の良いサバは、刺身と変わらない軽い〆
かたで食べると「病み付きなるほど美味い!」と
お客様からいわれます。
夕方まで氷詰めにし、開店直前にさっと〆たものを
召し上がっていただきます。

 また、サバの味噌煮は筒切りか、または二枚に
おろしにして二〜三つに切り、皮に十文字の切り
目を入れます。
水、酒、砂糖、しょう油を煮立てて切り身を入れ、
落し蓋をして7〜8分程煮ます。
味噌を加えてさらに10分ほど煮て、味を馴染ませ
て出来上がりです。
家庭料理では、生姜の絞り汁をたらすと良いかも。
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『 鳴門からやっと届きました! 』

2009/10/26 09:31
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「斉とうさん、魚が揚がらへんのや!」
先日、鳴門からこんな連絡を受けました。
それから2週間。
「斉とうさん、やっと少し揚がりましたよ!」
全国的に季節の魚が揚がらず、市場にあっ
ても入荷が少なくしかも魚の育ちが遅い。

 そんな中、久々に届いたのが画像の
真鯛、鯵、皮剥、疣鯛の魚達。
若干小ぶりだが、当市場には鳴門の魚の
入荷はありえない。
ましてや台風発生の影響を受け、何処の
魚場も昨日から漁に出られないとのこと。
 貴重な鳴門の魚達です。



 

 
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『 美味い樽酒と、珍しい天然の魚が食べたくて! 』

2009/10/21 13:07
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「また来てしまいました。」と、最近、若い人の来
店が目立つようになりました。

「それぞれの魚が、これほどはっきりと異なった味
がして、しかも美味いとは認識不足でした。」

「それに、二日酔いのしない酒だって聞いていまし
たが、日本酒の弱い私が実感しましたよ。」

「今日は端の2人の誕生日なんです。」
「斉とうで、美味いものにしようと前から決めていた
ので。」

先日、4人連れで30代前半のお客様のありがたい
コメントでした。

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『 大越中貝 (シロバイガイ) 』

2009/10/20 15:16
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エゾバイ科の巻貝で大越中貝(オオエッチュウガイ)は
学術名。
通常シロバイガイと別称で呼ばれています。
 越中富山湾が主な産地であることからこの名が付き
ました。
他の貝類と同じように生食も可能だが、当店では甘辛に
煮込み、殻付きのまま身を竹串で貝を回しながら引き出
して食べます。
お通しの一部で召し上がっていただきます。

 画像は、煮込み上がったシロバイガイ。
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『 おちょぼ口の “ カワハギ ” 』

2009/10/15 12:03
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青森では「チッチ」という方言だが、画像のカワハギ
は九州産。
 尖った口から強く水を吹き出して海底の砂をはらい、
ゴカイや甲殻類を捕食します。「な〜るほどね」
 約一ヶ月遅れてやっと水揚げされました。
「カワハギの肝合え」は未だですか?
魚をよく知るお客様から度々質問を受けます。
今年は全ての魚介類の水揚げ時期が遅れている。
愛嬌あるカワハギは、フグに匹敵する味と言われて
います。
餌を味見する用心深い習性を持ち、そのため餌取り
の名人とも。

 肝と味噌の割合が味を左右するが、当店の
「カワハギの肝合え」は絶品と称されています。
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