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活魚料理斉とう のブログ

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活魚料理斉とう のブログ
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登戸に本物の店がある!!

当店の魚介類は、主な漁港で水揚げされた、
しかも一番美味で珍しいものが直送されてきます。

市場では出回らない地元だけの天然魚を当店で居ながらにして
旬の味を満喫して頂けるのが自慢です。
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『 大型魚  真 羽 太 (マハタ) 』

2012/01/28 14:14
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「ハタ」の命名由来は、背びれやしりびれにかたく太い
棘が目立つことから「羽根(ひれ)の太い魚」の意だそうな。
 豊後水道で水揚げされ鱗は黒いが身は白身。
削ぎ切りにて本サビ、或いはポン酢で食べるのも甘みがあって
大変美味。
また、「ハタ鍋」は贅沢だが絶品。
味噌仕立てのハタのあら汁は、「塩もろみ」を入れるとまろ
やかな味になり、寒い時期にこそ食べたい。
心身ともに温まり絶妙な味になります。
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『 真 穴 子 (マアナゴ) 』

2012/01/28 12:35
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マアナゴは、ウナギやハモと同じように昔から食用と
されてきました。
マアナゴは関東地方を中心に食べられるのに対して、
ハモは関西中心、ウナギは全国的に食べられています。
 画像のマアナゴ、塩竈から届きました。
一合入りの樽と比較してもご覧の通り超極太で、一尾
1kg強もある大型マアナゴ。
背開きしたあと塩でよくもみ洗いをし、ぬめりを取り除く。
醤油、味醂、砂糖、酒で煮るが、小骨が多いので煮方に
一工夫が必要。
 当店人気の逸品です。

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『 松 葉 ガ ニ (ズワイガニ) 』

2012/01/25 09:30
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山陰地方で揚がるズワイガニを「松葉ガニ」と称し、
11月6日〜3月20日までの漁。
独特の甘みは他のズワイガにを寄せ付けない。
したがって市場相場も最高級として取引されています。
年が明けて相場も下がり今が食べ特。
味も1月中までが最も美味と地元漁師がいう。
 画像は茹で揚がったばかりの「松葉ガニ」。

店内の一部品書きは、種類も豊富で食べてみたい逸品
ばかり。
寒だからこそ美味さが増し、凝縮された肉質になっています。
樽酒に相乗効果がある一品々を、味わいながら食べたい。

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『 早くも “ 春カツオ ” と “ 本玉(赤貝) ” 』

2012/01/24 12:37
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古くから日本人とかかわりのある魚で、縄文遺跡に
カツオが食用された形跡が残っているから古い。
江戸時代に入ってからは、先を争って買い求め、
「女房質に入れても・・・・・」といわれたほど。
10月の戻りカツオはトロカツオと称されているが、
春カツオはあっさりした旨味で、本来の味だとファンも多い。

赤貝のほとんどが殻が大きく身の小さな中国・韓国産
だが、久々に今が旬の愛媛の本玉が入荷。
貝殻を割ると血が流れ身も赤い。
肉は大きくて甘い。しかも独特の香が楽しめるのも本玉。
飾り切りして刺身でいただきます。

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『 ケイジ と 鳴門から ヒラメ & カワハギ 』

2012/01/17 11:20
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 銀鮭・白鮭の未成熟で、卵巣、精巣に筋子も白子もない
のが鮭児。当然のように体全体がトロ状態である。
北海道の川に遡上するのはありえないとされてきたが、
勘違い?したのか遡上する大きな鮭に混じって1万本に
1〜2本の割で見つかるという。
鮭児の本籍はアムール川と言われているが定かではない。
鮭児は2キロ前後と小さめで、キングサーモンやトキシラズ
のように大きくないのが特徴です。
 1本市場に入荷があり買い付けました。本日でしたら
ルイベ(アイヌ語で凍らすこと)にする直前の刺身でいただ
けます。

 天然カワハギの水揚げが少なく、もちろん市場にあるほ
とんどが養殖。
鳴門は一ヵ月半のワカメ漁に入りましたが、相変わらず
鳴門北灘漁業よりカワハギの天然物が届いています。
形が少し小型になり、今季の終盤に入ったもようです。
美味い内に召し上がっていただきますよう。
その他、ヒラメ、小アジも届いています。

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『 冬が旬  平 鱸 (ヒラスズキ) 』

2012/01/12 15:03
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日本海側の大雪に増して、海上も大しけが続き
漁船も漁に出られず、市場の入荷状況は例年に比較
して極端によくない。
それでも夏が旬のスズキに対して、1月、2月の寒い時
期が美味いヒラスズキが入荷。
近縁のスズキに似るが、スズキよりも外洋に面した
沿岸岩礁域にすむ。
体形もスズキに似るが体高が高い。
脂ののった冬魚の中で、淡泊な味のヒラスズキは、
長崎沖で水揚げされました。
他に、島根沖の寒ブリも入荷致しております。
画像はヒラスズキ、それに店内の一部お品書き。

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『  新春は  鳴 門 の 魚 か ら 始まります 』 

2012/01/06 11:39
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新春早々に届いた目出「タイ」を始めカワハギ、メジナ。
それに塩竈からマグロです。
市場での主な買い付けは北海道のウニ、ヒラメ、ヤナギタコ。
そして九州のマアジと島根のシロイカとサバ。
等々他にもいろいろ種類も豊富に揃い今年の幕開けです。
  中でもメジナは漢字で眼仁奈(メジナ)と書き、寒い時期
が脂ものり刺身で美味。
関西以南の釣人はグレと呼ぶのは「メジナ」のこと。

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