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活魚料理斉とう のブログ

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活魚料理斉とう のブログ
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登戸に本物の店がある!!

当店の魚介類は、主な漁港で水揚げされた、
しかも一番美味で珍しいものが直送されてきます。

市場では出回らない地元だけの天然魚を当店で居ながらにして
旬の味を満喫して頂けるのが自慢です。
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『 今、カ レ イ も 旬 !』

2012/05/19 08:31
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真子鰈(マコガレイ)の両眼は体の右側にあり、
両眼の間にうろこがある。
他のカレイ類と同様に、外敵から身を守るために体色を
環境に似せるという習性をもっています。
マコガレイ独特の甘みを生かし、削ぎ切りにして刺身は逸品。
この時期、ヒラメを食べよかそれともカレイにするか迷ってしまう
ほど。
瀬戸内の複雑な岩礁が急流な潮流にし、魚たちの肉質を変えて
いるとも言われています。
 画像は、届いたばかりの箱を開ければ、素晴らしいの一語に尽
きる鳴門鯛に真子鰈。
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『 大玉の トリガイ と アカガイ 』

2012/05/18 14:48
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両方共産地は富山県の七尾。
トリガイの「く」の字に曲がった脚の跳躍力は強く、襲われる
と脚で飛び跳ねて逃げる。
この脚の形が鳥に似ていることからトリガイと和名由来にな
ったそうな。
前日,既にブログに紹介したアカガイだが、本日のトリガイと
共に富山県七尾産で、ここまで大玉に育ったものは、過去に
も珍しく、つい大量に買い付けてしまった。
後の食の自慢話に欠かせない、これほどの物は絶対食べて
おきたい代物。
画像は、トリガイ、アカガイ、それに本日の一部お品書き。

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『 ホンダマ(アカガイ)と、子持ちシャコ 』

2012/05/17 11:49
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貝殻を割ると血が流れ、身の赤いことからアカガイと
いう。能登七尾で僅かな期間だがとれる極貴重貝。
 一般に出回っているのは韓国産だが最近は養殖も
盛ん。ホンダマとは全く大きさと身も味も異なる。
塩少量をふり、ざるをかぶせて左右に振って水で洗うと
身がしまる。縦横に切り目を入れ、まな板にたたきつけ
ると身が盛り上がり、生きたまま本サビで食べたい。

 北海道・青森でこれも僅かな期間揚がるシャコ。
現在では高級品になってしまったシャコだが、江戸時代
などには日常のおかずや、おやつとして食べていたという。
生きているうちゆでて、頭、尾、甲を調理ばさみで縁を切り、
本サビで食べると甘い食感が子とマッチしてたまらない。
初夏に向かってホンダマと共に旬なのだが、巷では食べ
られない贅沢品になるが、是非食べておきたい逸品。
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『 千葉県沖の ヒラメ と カワハギ 』

2012/05/15 22:28
手ごろな大きさのヒラメ、そして大きな肝の入ったカワハギが
千葉沖で揚がり始めました。
ヒラメの肉質は組織がよく締まっているわりにはやわらかく、
しかも、ビタミンB1・B2が比較的多いのが特徴。
 関西以南ではハゲともいうカワハギ。
餌食いといわれているが,姿形そして肝、肉質の美味さが釣魚
として人気がある。
肝臓である肝の美味さがカワハギの人気を高めている。
 ヒラメは削ぎ切りで、切り身の上に本サビをのせて刺身。
当店自慢のカワハギの肝和えは、相変わらずお客様からご好
評をいただいております。
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ブログ開設

2008/01/09 12:43
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ブログを開設しました。

 









      “ お 化 け 穴 子 !! ”
                 
                 気仙沼からやってきたー!

   直径 15cm 全長 130cm 巨大穴子が気仙沼から届きました。
  画像は2尾だが箱の中は全部で6尾。 一番大きいので3、5kgあり、
  かつてさばいた事がない大きさだ!
  
   3枚におろすも出刃が脂でなかなか進まない。大味で無いことは
  間違いない。
  煮穴子、素焼き、天ぷら、さてどの料理がいいのか? 思案中 !
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